早漏 悩み

「早漏 悩み」について

女性がオルガズムスの達する以前に射精してしまうのが早漏です。 酷い場合は膣に挿入前に漏らしてしまうとか三コスリ半で「イッテ」しまう、そんな早漏でも「取敢えず早漏を抑える法」や「早漏を防止するオナニー法」等早漏からスグ解放される方法をお教えします。

早漏の原因

 

    包皮小帯.jpg  男性の性感が一番敏感なところは普通亀頭とされていますが本当は包皮小帯と呼ばれる所謂「裏筋」です。(写真参照)
ここへの刺激は一番敏感に快感を呼び同時に脳へ信号を送ります、その他亀頭やあらゆる性感帯からの快感が有る程度以上になると交感神経が緊張し精嚢収縮が起こり射精が起こります。
皮オナニーは包皮がムクレル時にこの包皮小帯を折り曲げたり伸ばしたりして快感を感じるオナニー方法です。
亀頭オナニーは亀頭とこの包皮小帯への刺激が同時に感じられるので皮オナニーより快感が強いことになります。
処で早漏の原因の殆どが間違った皮オナニーや亀頭オナニーの仕方に問題があるようです。
プライバシーの保たれた部屋でオナニーを楽しむのななら好いのですが、兄弟や親に何時見つかるかも知れない環境にいる頃から大抵の子供はオナニーを覚えます。
従ってし鬼のいない間に「イッテ」仕舞わなければなりません、まして精通後は精液の始末まで内緒でしなければなりませんから、どうしても射精を急ぎます。
毎日早漏になる練習をしながら大人になっていくのですから、早漏になって当たり前な訳です。
自分の部屋が確保できるようになったら、至急オナニーの仕方を研究し射精を遅らせる練習を充分にしておかないと、「初体験」で早漏してしまって「早漏トラウマ」に嵌まって長い間苦労することになってしまいます。

住宅事情のためか日本人の50%以上が早漏なんのだそうです。


取敢えず早漏を抑える

早漏はかなり神経的なもので早漏は完全に癖になります。
だれでも一度治って自信がついてしまえば好きな時に「イケ」るようになり、射精コントロールが自在にできるようになれます。
そうなるための治療法や訓練法は色々ありますので後ほどすべてご紹介しますが、取り敢えず今すぐにでも「兎に角早漏を抑える」ことが必要で、早くしないと頭の中に「私は早漏だ」という悪い観念が染みついてしまいます。
取り敢えずすぐに効果の有るのは簡単に街の薬局で手に入る「早漏防止薬」で例えば「トノス(大東製薬)」等です。
ご近所の薬局では何ですから歓楽街近辺の薬屋さんには必ず有りますから一本手に入れてください。
使い方ですがただ闇雲に塗ればいい訳では有りません。
塩酸ジブカイン等の局所麻酔剤と男性ホルモンが含まれていますが副作用の心配は全くなく塗布した部分の感覚が麻痺する軟膏です。
第一に注意することは塗布後5分程度で麻痺が起きたら必ず石鹸を使って陰茎、亀頭を洗浄して薬を落しておかないと、挿入時に膣やクリトリスに薬剤が付着し女性性器が麻痺し不感になって仕舞うおそれが有ります。
亀頭やカリ部だけでなく包皮小帯にも塗布しますがその量は個人差が有りますので、実戦の前に何回か塗布して洗浄後潤滑剤を付けてオナニーして適量と塗布する場所を良く研究しないと思はぬ恥をかくことになりかねません。

適量を上手に使いこなせるようになりますと、信じられない程長時間性交が楽しめるようになって、女性を何度も「イカセ」たり、怖ろしいような「ヨガリ声」を上げさせたりすることもできるようにまでなれます。
充分に慣れて自信が付いてきたら、薬の量を減らしたり、薬なしでトライしたりしながら修練を積み増すと最終的に早漏は完治出来ます。

この応急処置をしながら早漏の医学的治療や早漏克服訓練を併用すればさらに短期間で早漏とお別れすることが出来ます。


早漏の医学的治療

早漏は内服薬で治療することも可能です。

病院で相談しますとフルオキセチン、パロキセチン、セルトラリンなどを処方してくれます、これらの薬品は鬱の患者に処方されるものですが脳内物質を阻害し神経を鎮める効果があり射精をおくらせることにも効果があるとされています
性的に興奮しますと脳内物質ノルアドレナリンが分泌されその量が有る程度以上に達しますと射精を促してしまいます。
このノルアドレナリンの分泌を抑えながらせいしんを安定させる働きのあるのがセロトニンです。

パキシル(Paxil )
選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)の抗鬱剤SSRIが使われている薬として、代表的なものがパキシルという薬です。

但し鬱用に保険認可されているだけですので早漏治療に処方して貰うには自費負担100%になってしまいます


早漏防止オナニー

早漏防止にオナニーは大変有効な方法です。
早漏になる一番多い原因が急いで「イク」オナニーでした、これを逆に成るべく射精を引き延ばすオナニーを続けて射精を我慢するコツを会得する方法です。
先ず誰にも邪魔されないリラックスした処で始めます。

包茎の人は完全に包皮をムクッテ亀頭を露出させて勃起させます。
潤滑ゼリーをタップリ亀頭から、包皮小帯(裏筋)、陰茎に塗りつけてから手指を筒状にしてオナjホールを造り亀頭オナニーを始めます。

手の前後運動だけでなく腰を使ったり成るべく本当の性交のような雰囲気でユックリとオナにーします、勿論オカズは大いに使って結構です、但し「イコウ」とは絶対にしないし思ってもイケマセン。
手指の締め方も適度にお好きな程度に締めて結構です、暫くして「イキソウ」になってきたら早めに運動を止めます。

手や腰を使うのを止めて握ったままでイキソウな気分の収まるのを待ちますが、もし「イキソー」な気が進行してきたらイク前に手をはなして気を逸らせます。

始めのうちはイキソウな気分が収まらず手指を離す前に射精が始まってしまったり、手指を離したのに気分が進行して手放しで射精してしまうことが多々ありますが心配いりません。

ここまでで射精してしまった時は手指を離したままで射精を終わらせます手指を陰部に触れてはいけません、自然に射精が終わるのを待ってその日の訓練は終わります。

この訓練を続けますと「イキソウ」になったとき手指を離せば射精しないで辛抱できるようになり、そのうちに「イキソウ」になっても手指や腰の運動を止めれば射精しないで耐えられるようになります・・・・ココまでくればシメタものです・・・・

あとはどれだけ射精を抑えられるかの練習ですからあらゆる責め方のオナニーを試しながら修練を積めば立派な男に必ずなれます。



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